puzzle.2自分は、自分のままで。
難しいことは、シンプルに。

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スタート 13:31
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    ふと、ぐみちゃんに聞こうと思ったこと。

    「本当に、これでよかったの?」

    でも、口に出せなくて(ブログで書いてしまっているのだけど・・・・。)「まぁ。いいや。」ってごまかしてみた。

    この前の紡ぐ会で「お付き合いしてから、何年ですか?」って。
    「あぁ、もう何年だっけな。」って答えるのが当たり前になりました。
    でも、その何年という月日が、すべて順調だったわけではありません。

    悩んだし
    迷ったし
    考えたし。
    今も、そんな風な時があります。

    ぐみちゃんはいつも飄々としていて、「世間の風なんてくそくらえ。」って人で(笑)
    ボクがめそめそしていると、「もう!!」っていう人。
    本当、強い人だと思う。
    そして、繊細な人。
    プライドは高いし、なんだかんだ主導権を握りたい人。
    でも、ボクがホントに悲しくて、しんどい時は、きちんと話を聞いてくれる人。
    そして、一緒に泣いてくれる人。
    一緒に泣いてくれる人なんて、人生の中でそういたもんじゃない。
    だから、ボクはぐみちゃんといたと思う。
    今も、いるのだと思う。

    人生の岐路にたった時に、誰もが悩んだりすると思う。
    セクマイの世界は、まだまだ理解されていないし、認知も低い。
    子どもだってもてない。
    社会から、どうみられるのかも分からない。

    勝手だけど
    上から目線かもしれないけど
    ぐみちゃんのことも、精一杯考えた。
    少ない脳みそでいっぱい考えた。

    「このままでいいのか。」
    「本当に、これでいいのか。」

    ぐみちゃんは、最後までいつも通りだった。
    家を買うと決めた時も、それについてくるのが当たり前の口ぶりだった。
    「ぐみちゃんは、覚悟ができているのかな。」
    そんな風に思った。
    もし、聞いたら、こんな風に言うはず。
    「私の人生、勝手に決めないでよね。」って(笑)。
    だから、本当にこれでよかったのか。って答えは、「よかった。」ってことにしておきます。

    それから、紡ぐの大事な仲間たち。
    ボクの決断を、心から喜んでくれました。
    喜んでくれたのも、とても心強かったです。

    新生活のスタートが始まりました。
    楽しいことばかりではないと思いますが、自分たちの存在が誰かを励ますと信じて。
    頑張りたいと思います。







     
    | - | comments(0) | - | posted by たけお
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