puzzle.2自分は、自分のままで。
難しいことは、シンプルに。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
憧れが、現実に。 20:53
0

     

    自分自身の学生時代を振り返ると、平々凡々な日々でした。

    中高時代は、そんなに悩んでいなかったように感じます。

    人とは何かが違うという感覚はありましたが。

    大学時代になって、「自由」な時間が増えた分、悩む時間も増えました。

    しかも、時間を好きなようにできるというのは、素晴らしい反面大変でした。

    勉強をして部活をして、という在り来たりな日常を送っていればよいというわけではなかったからだと思います。

    今、大学時代に戻ることができるなら、相当充実した毎日を送れるようにも感じますが、後の祭りです。

    で、戻りたいか?と聞かれたら、ボクは即答できるのですが、ノーです。

    まったく、戻りたいという感覚すらありません。

    今のほうがはるかに大変ですが、生きているという感覚がはっきりとあります。

     

    大学時代に困ったことの一つが、「恋愛話」でした。

    大学生にもなると、お化粧にも興味が出てきて、バイトをする分おしゃれもできてって感じだったので、やっぱり男女差をとても感じたのだと思います。

    なんとなく、浮いた4年間を過ごしたように思います。

    そのとき、付き合っていた彼女がいたのですが、順調な時はまだしも、ちょっとうまくいかなくなると、どこにも相談できる人がいなくて、八方ふさがりで結局彼女にぶつかってしまうという悪循環でした。

    よくドラマとかである「共通の友人」がいて、相談にのってくれて、間を取り持ってくれるなんてのにすごくあこがれていました。

     

    つい最近、ぐみちゃんとうまくいかなくなって、すごく悩んだときがありました。

    そのとき、「しんどいなぁ。」ってすごく感じました。

    別れたほうがいいのかなぁとも思ったし、どのタイミングで切り出すかもすごく考えたりもしていました。

    でも、どっかでそんなことある訳ないやろ。とも思っていました。

     

    で、なんでしんどいくせに、大丈夫って思っていたのかなってふと考えたときに、相談できる人がたくさんいるってことに気づきました。

    実は、紡ぐのメンバーに個人的に連絡とって相談しようかってすごく思った時もありました。

    つい、先日紡ぐメンバーに会った時に、この話になったのですが、ぐみちゃんも同じ話をしていてちょっと笑ってしまいました。

    最終的にどうするかは、もちろんボクとぐみちゃんの決断にはなるのだけど、長年付き合っていても、掛け違えてしまうボタンはある訳で、素直になれない時もある訳で、そんなときに頼りになるのは、やっぱ友達だなって。

     

    ボクには、そんな甘えられる共通の友人なんてもっていなかったし、もてるなんて思ってもなかったし、

    それってすごく幸せだなぁって思いました。

    今回は、相談するところまではいかなかったのですが、でも何かあったら言おうって思えました。

    憧れていたことが、現実になったように感じます。

     

     

     

     

     

    | - | comments(0) | - | posted by たけお
    Comment








    << NEW | TOP | OLD>>