puzzle.2自分は、自分のままで。
難しいことは、シンプルに。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
結婚したい理由2 21:24
0

    こんばんは。
    たけおです。

    ボクの歳は、32歳。
    世間的に言えば、結婚していていい歳です。
    日本人の初婚平均年齢ですが、最新の調査だと男性が、30.8歳、女性が29.2歳だそうです。
    ちなみに、昭和25年は男性が25.9歳、女性が23.0歳だったそうで、そのデータにビックリです。
    ボクが昭和25年くらいに生きていたとしたら、どんな風に言われるのか恐いですね(笑)。

    このくらいの歳になるとその「人となり」を知る一つの情報として
    ・結婚しているのか
    ・子どもはいるのか
    をよく聞かれます。
    「していません。」と答えると次の質問は「彼氏いるの?」です。
    「いないですよ〜。」とか「好きな人なら。」とか答えたりします。
    心中では、ほぼほぼ結婚していると思っています。世間的にではなく、精神的にですが。

    以前、「結婚したい理由」として家の話などを挙げました。
    読み返してみて思ったことは、「結婚したい理由としてまず挙げられるのは気持ちだろう。」ということです。

    根本に「好きだから。」「一緒にいたいから。」「幸せにしたいから。」がないと結婚はできないと思っています。
    でも、それだけでもできないと思います。

    最近ある本を読みました。
    「夫夫円満」という本です。
    パトリック・ジョセフ・リネハン/エマーソン・カネグスケ(東洋経済新報社)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4492223460

    この中に印象的な文があります。少し長いですが引用します。
    「多くの人が愛は情熱的だと考えています。でも、息もできないような激しい胸の高鳴りや、甘い夢に翻弄されて世の中がバラ色に見える日々は、ほどなくして終わります。「愛する」とは情熱と違う何かなのです。それはパートナーを自分の人生の一部として見ること。相手が自分の両親のように大切な存在になることです。相手と幸せになるのに、いつもべったりくっついてどこに行くのも一緒だったり、パリやベニスのような素晴らしい場所でバカンスを過ごしたりする必要はありません。愛は、ただの朝食のような素朴な物事から生まれるのです。」

    この文章を読んで、ボクは「その通りだ。」と思いました。
    帰り道にきれいな花が咲いていたこと
    貰ったものがおいしかったらパートナーにも買ってみようと思うこと
    日々、共有したいと思う感情や想いは特別な時もあるけれど、よく考えてみると素朴なものが多いです。
    日常がつまらないとは思わないけれど、「繰り返しだな。」と思う時があります。
    繰り返しの中に何か喜びを感じる時、ボクの場合パートナーが傍にいてくれることが多いように感じます。
    繰り返される日々を共にできるのは、誰とでもという訳ではないことを最近感じます。

    我慢できること
    譲り合えること
    協力し合うこと

    毎日を安心して一緒に暮らしたい。
    暮らしてほしい。
    ボクが結婚したいと思う2つめの理由です。
    | - | comments(0) | - | posted by たけお
    Comment








    << NEW | TOP | OLD>>